連載「法被をつくる」その1
連載企画スタート!テーマはズバリ「法被を作る」
なんちゃっての連載みたいなものをやってみようかと思い立ってみました。
ものづくりのスタートって「やってみたい」っていうのが大切なのだとも考えております(笑)
そして、そんな連載のテーマはズバリ“法被を作る!!”
このHPのコラムとしては、申し分ないテーマにできそうではないでしょうか。
そして、やっぱりこれを書くにあたっての5W1H的なものは必要なのではないかとも感じておりまして、企画会議をそのまま企画しよう的なことをやってみます。
つまりは、僕自身のセルフコラムの企画会議をそのままコラムの記事にして、連載の1歩目にしてしまおうという魂胆です(笑)そう魂胆なのです!!
※魂胆•••心中に隠されたたくらみ。策略。
以下、魂胆の結果です(笑)
名古屋の「にっぽんど真ん中まつり」とよさこい衣装
僕は、勤務先が愛知県名古屋市のため名古屋市に住んでいるのですが、そこでは8月末になると都心部のど真ん中で比較的規模の大きなお祭り「にっぽんど真ん中まつり(通称:どまつり)」というものが開催されます。
北海道や高知県が起源となる、YOSAKOIソーランや高知よさこいに影響受けたお祭りで、よさこい踊りがその軸になっています。
よさこい踊りのイメージとしては着物や法被を着てることであったり”ソーラン節”といった部分が強いように感じます。
僕の感覚では“和のテイストが強めな創作ダンス”という定義がしっくりきます。
他のダンスのジャンルと同様に、“よさこい”というものもそれ独自の文化みたいなものがしっかりと形成されているように感じています。
チームオリジナルの法被・衣装制作への挑戦
そんな、にっぽんど真ん中まつりですが、僕自身、大学のよさこいサークルに所属したことがきっかけで、参加するようになりました。
そして、社会人になった今でもチームに所属しています。このように、学生のサークルであったり、社会人のチームがあったりと、踊りのチームの数もそれなりにあって、それぞれがチームオリジナルの作品をつくっていくのも特徴の一つになるのではないかと思っています。
作品で使用する曲をはじめとして、振りつけや小道具も自分たちでつくっていきます!
そしてもちろん!!“衣装”もオリジナルのものを使用しています。
ものづくりのワクワクと不安
ここで、スタートの話題に戻っていくのですが、僕は、チームの中でその“衣装”の制作にかかわっていて、ここから衣装つくっていこう!!という段階にいるわけです。
どんなテーマで作るのか、どんな雰囲気を纏うのか、どんな思いを込めるのか、考えることはいろいろとあります!
0が1になって、それがひろがっていくのはとても、わくわくして楽しい部分がある反面、ここから本当に作りきれるのか、自分たちのセンスが本当に評価されるものなのか不安になる部分もあります。
どっちかというと、現時点では後者のほうが強いのが本音(笑)
そんな、こんなで、ものづくりの始まりをかくことでなんちゃって連載の“その1”を閉じさせていただこうかなと思います。
今後の連載について
次回は具体的には書けないけれども、こんなことがきまった!!みたいなこととか、こんなことを話した!みたいなことが書けたらいいななんて思っています。
先がどうなるかは未定(笑)それでも、このコラムもある種のものづくり。生み出すってむずかしい!!
でも、このやり切れた達成感っていいよね!!今はそんな感じです!!(笑)
リトハピ法被 編集部 宇野
昭和29年創業、名古屋の捺染工場が運営するリトハピ法被。
法被のご購入をご検討中の方に向けて、法被にまつわる情報を発信しています。
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